家建てる際の夫婦喧嘩をなくすには?おすすめチェックシート活用法。

・家を建てるとき喧嘩が絶えない
・新築検討で夫婦喧嘩をなくしたい
・夫婦喧嘩をしない家づくりのコツ

家を建てるときに大なり小なり問題となる夫婦喧嘩。
我が家も言い合いになったり、
お互い不機嫌になったりを
何度か経験しているので、痛いほどわかります・・・

せっかくの夢のマイホームを建てるのに、
夫婦喧嘩なんて悲しいですよね。

今回は、我が家が実践してきた家を建てる際に、
夫婦喧嘩しない方法をお話しします。

この記事を書いた人

✔︎ マイホーム建築

✔︎ 共働き夫婦 

✔︎ 子どもいない

✔︎ 夫婦喧嘩ほぼゼロ達成中

ささきはな

この記事でわかること
✔︎ 家を建てるとき夫婦喧嘩が起こる理由
✔︎ 夫婦喧嘩をしないコツ

目次

家を建てるとき夫婦喧嘩が起こる理由

家を建てるときに夫婦喧嘩が起きてしまう根本の原因をまず理解しましょう。
それは、価値観が違う からです。

大前提として、価値観の同じ人なんてこの世にいないんです。
価値観が合うからといった理由で結婚した人も同様なんですが、
そのことを理解していない人が陥るのが、
「なんで私(俺)の言ってることがわからないの?」
なんです。

家を建てるときに
肝に銘じてほしいことは、
価値観の異なる人が1軒の家を建てるということです。

この大前提を意識するだけで、
夫婦喧嘩を減らすことができますよ。

夫婦喧嘩をしない家づくりのコツ

家づくりの際に夫婦喧嘩をしないコツをご紹介します。

①家族にとって最適な選択をする

夫婦喧嘩が起こる場面は、お互いの意見が合わないときです。
そんなときに、自分の考えを主張しがちですが、
「家族」にとってのメリットを考えましょう。

■■■間取り編

1階に書斎をつくりたい!
仕事するとき便利だし。

1階は家族スペースとして使ったほうがいいんじゃないかしら。
書斎は2階にして、1階には
ファミリクロークを作りましょう。

■■■デザイン編

子ども部屋はかわいらしい感じがいいよね。
ピンクとかイエローを使うのはどうかな?

男の子か女の子かもわからないし、
子どもの好みもわからないんだから
無難なカラーにしたほうがいいんじゃないかな?

②スペースで役割を決める

夫はお風呂、寝室を担当。
妻はキッチン、洗面台を担当。

というように、主担当を決めてしまうのも手です。
担当の意見が絶対というわけではなく、
主に担当の意見を尊重するという位置づけにすると良いです。

我が家の場合は、以下の担当は決めていました。

夫:フローリング、窓、電気図、カーテン、お風呂、間取り
妻:キッチン、洗面台、テレワークスペース

条件として、
主担当はしっかりと調べること!
です。

③相手を尊重し、とことん話し合う

最後は、とことん話し合うことが重要です。
家づくりって時間かかりますし、
選ぶ時間は案外少なくて、大変なんですが、
ほんとに一生ものの買い物なんですよね。

まあいっか。って決めてあとで後悔するのはもったいないですよ!

話し合いもしっかりせず、
実は納得していないけど、相手が言うから片方が妥協した状態だと、
いつか綻びがでます。

住んでみて、後から文句を言われるのも
夫婦喧嘩の火種になってしまいますし、
今のうちにとことん話し合いましょう。

おすすめチェックシート

家づくりで夫婦喧嘩が起きてしまったときの、
具体的な解決方法をご紹介します。

喧嘩をしていくとヒートアップしてしまう場合もあるので、
そんなときに以下のチェックシートを活用してください。

チェックシート

□今の喧嘩の原因は?(例:キッチンの色、オプション)
□それぞれの主張は?自分の主張を伝える。
□相手のメリットは?
□総合的判断

□今の喧嘩の原因は?

喧嘩がヒートアップしていた場合は、
そもそも何が原因で喧嘩になったのかを突き止めましょう。

だいたいは、家づくりの際の意見の食い違いによって起こるので、
話をもとに戻すことが重要です。

□それぞれの主張は?

原因を突き止めたところ、
改めて自分の主張を伝えましょう。

このとき意識するべきことは、
より具体的に明確に伝えてあげるということです。

男性の場合:
性能重視でお話しすることも多いと思いますが、
その性能があるから具体的にこんなことが便利なる。
といった具体例まで伝えてあげてください。

女性の場合:
おしゃれ、直感、好きだから
感覚的に話してしまうことがありますが、
納得してもらえるようにテイストの種類や、
好みの系統の写真を見せるなどして、
イメージを作ってもらえるように工夫しましょう。

□相手のメリットは?

自分の主張を述べたあとは、
相手のメリット、家族にとってのメリットを考えましょう。

要は、なにごともプレゼンして、
相手に納得してもらうことが重要なんです。

お家づくりは自分だけのものではなく、
家族のためですよね。

みんなにメリットがあるものを選んでいくと、
幸せな家に近づきますよ。

□総合的判断

お互いの主張を伝え合ったところで、
総合的判断をしましょう。

ここではとことん、納得のいくまで話し合ってください。

話し合いで決まらなかったら、
ほかの人の意見も聞くなど、
客観的視点を取り入れるといいでしょう。

客観的意見を取り入れる

話し合いでなかなか結論がでないときに
客観的意見を取り入れる方法として、本もおすすめです。

資金計画で悩んでいる場合は、
迷わずプロのFPに相談することをおすすめします。
ただ漠然と不安を抱えていても家づくりが楽しくなくなっちゃうので、
まずはご相談を!

マイホーム購入の無料FP相談なら
【住もうよ!マイホーム】

まとめ

家づくりの際に夫婦喧嘩が起きてしまうことは仕方がないことです。
価値観が同じ人はいないので、
お互いの意見を尊重して、
家族にとって最適なお家づくりを意識しましょう。

具体的には、
チェックシートを活用したり、
本やFP相談など客観的な意見を取り入れることもおすすめです!

家づくりは、夫婦によってのビックイベントです。
とことん話し合って絆を深めていきましょう!

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